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治療について

治療について
小さい傷で、確かな治療。
当院は、ベテラン医師による腹腔鏡手術を行っています。

内視鏡治療(内視鏡内科)

お口やおしりからはいる内視鏡を使用します。切除の痛みは感じません。
内視鏡学会専門医、指導医や大腸肛門病学会専門医、指導医らにより行っています。

ポリープ切除術(ポリペクトミー)
つかむ鉗子や投げ縄のようなワイヤー(スネアーといいます)で直接胃や腸管の壁からポリープを切除する方法です。

粘膜切除術(EMR)
ヒアルロン酸などの液体を壁に注入し表層の粘膜のみ浮かした上でポリープとともにいろいろな道具を使用し切除する方法です。
大きいポリープやとりにくい場所にも対応できます。

切開剥離術(ESD)
粘膜切除と同様にヒアルロン酸をポリープの下に注入し特殊な道具で壁からはがし取ります。
5cm以上の場合でも条件が合えば切除可能です。
細かい操作のため時間はかかります。初回の検査時には行いません、後日予定した上で切除いたします。

腹腔鏡治療(内視鏡外科)

全身麻酔でおこなう手術です。
腹壁を大きく開く従来の手術とちがい数か所の小さな穴と4-5cm程度の小さく開くキズで腫瘍などを摘出いたします。
内視鏡外科技術認定医らによる手術です。

腹腔鏡手術の進め方

(例)大腸がんの場合

事前の説明
事前の説明

検査の結果、腹腔鏡手術がどのようなものなのか、どれくらいの治療期間が必要なのかなどを説明させて頂きます。
また、腹腔鏡手術には入院が必要になりますので、そのお手続きについても案内をさせて頂きます。

麻酔

腹腔鏡手術は、全身麻酔下で行いますので、寝ている間に治療は終わってしまっています。
麻酔は麻酔科専門医・指導医が行います。

腹部の前処置

お腹の皮膚に、およそ1cmの穴を4〜5箇所開けます。

器具の挿入

穴から器具とカメラを挿入していきます。

がんの切除

モニターに映った映像を見ながら、大腸がんやその周囲のリンパ節を切除します。

がんの取り出し

切除した部位を、身体の外に取り出します。

縫合

大腸やお腹の皮膚を縫合し、穴を閉じます。

傷が小さいこと以外は、処置の内容自体は通常の開腹手術と変わりません。
また手術時間はおよそ1〜2時間程度で、開腹手術とくらべて大幅に長くなるようなこともありません。
なお、手術後は、およそ10日前後入院して頂くことになります。(個室もございます)

服部外科内視鏡検査・治療外来 服部外科胃腸科医院監修 お問い合わせは 048-862-3799

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2015/04/30

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アクセス



【住所】
埼玉県さいたま市南区別所5-6-12
※埼京線「中浦和駅」より徒歩4分
※無料駐車場あります(20台分)

【電話番号】
048-862-3799

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